賢く効率よく給湯器でお湯を沸かそう|お得な省エネ術

省エネタイプ

給湯器

熱量が多いもの

給湯器は家庭の中に温かいお湯を供給するものであり、頻繁にお風呂に入る日本人にとっては生活の中で欠かすことができない機器の1つです。一言で給湯器といってもいろいろな種類がありますが、大きく分けるとガスによってお湯を温めるタイプと電気によってお湯を温めるタイプのものがあります。給湯器は熱量を多く発生させなければいけない機械のためにどうしてもエネルギーの使用量が多くなります。このため、電気代やガス代に与える影響も多いので、初期投資は金額が大きくなってもそのあとの使用量で元が取れてしまうようなケースもあります。初期の金額にのみ目を奪われるのではなく、維持費を含めたトータルコストで考えていくのが大切になります。

エネルギーにより異なる

給湯器を選択するときには、自宅がどのようなエネルギーを利用しているのか注意をして選択する必要があります。例えば、最近ではオール電化住宅や太陽光パネルを設置した住宅が増えていますが、こうした住宅においてはエネルギー源が電気になります。このときにガスを選んでしまうと基本コストが2つかかることになるので結果的に費用が高くなることが多いです。このため、電気をメインで利用している住宅においては給湯器も電気で利用することができるものを選択するのがお得です。一方で元々併用をしているところでも、給湯器の買い替えを考えているところでは、どのエネルギーを利用すると家計がお得になるかを考えて選択することが大切です。