賢く効率よく給湯器でお湯を沸かそう|お得な省エネ術

給湯設備の修理

3台の給湯器

給湯器が故障してしまった場合にはできるだけ子供など一般の人が触れないように周知をしておき、なるべく早めに販売店へ相談をしましょう。故障している給湯器は火災が発生してしまう原因となる場合もあります。そのためできるだけ故障している給湯設備には手を触れず、そのまま主電源を落として、コンセントコネクタを抜いておくことが大切です。コンセントを抜くときにも、機器に引火しないように火気には十分気を付けて、火花などが引火しないように確認をしてから抜いて、雨や水がかからないところへ保管しておきましょう。万が一給湯器から灯油が漏れている場合には灯油タンクからの送油を止めるか、あるいは灯油タンクの中の石油をポリタンクなどへと移しておく事も大切です。引火などの被害に注意して管理し、詳しくは取扱説明書を参照しましょう。

給湯器が故障している時は、本体へ不用意に触れないようにしましょう。本体に主電源がある場合には主電源を止めて、コンセントからプラグを抜いておくことが大切です。これだけでも火気が生じてしまうリスクを大幅に低くすることができます。ガス給湯器の場合にはガス漏れが発生する可能性があり、注意が必要です。ガス警報器が設置されている台所などではガス漏れが生じていた場合に警報器が作動するためわかりやすいでしょう。万が一ガス漏れが発生していた場合には、スイッチから火花が生じて爆発する危険性があるため絶対に換気扇を回してはいけません。窓を開けてから換気を行いガスの元栓を止めて修理を行う用意をしておきましょう。ガス元栓が止まっているならガス漏れの発生を止めることができるため、落ち着いて対応しやすくなります。